すべての人にやさしい建物造りをモットーに、那須塩原市を拠点に活動しています

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那須塩原市文化財審議会委員に委嘱されまし
文化財審議会は、文化財の保護に関する調査、審議をする機関...
ウェブサイトをリニューアルしました
当社は、平成元年に創業し、昨年の12月で30周年を迎えま...

コンセプト

人にやさしい建物

木の家、自然素材
人類は進歩し、建築資材も多種多様の便利なものができました。
その反面、建築資材から出る化学物質の影響でシックハウス病などが出てきたのも事実です。
クロルホリピスの使用禁止やホルムアルデヒドの発散量の少ない建材の使用、24時間換気など的な規制も成されてきました。
当社ではそれらの規制以前から、危険の無い自然の内装材(ヒノキ・杉・サワラ)や塗料(柿渋・エコワックス) などの天然素材を多用してきました。
家の中にいて自然が感じられる、はだしで歩くと気持ちいい、柔らかくあたたかい無垢の床や木と相性のいい自然塗料など、厳選された自然素材を多く使用し、家の中にいるだけで森林浴のできるような安らぎの空間を考えています。
ユニバーサルデザイン
年齢・能力・体格・障害の有無などによる区別がない、誰もが使いやすいデザインの発想がユニバーサルデザインです。安全に立ち上がり、移動ができるよう、階段、廊下、玄関、バスルーム、トイレなどの適所に手すりを設置し、体にかかる負担を最小限にする、全ての家族に使いやすい家こそ「人にやさしい建物」と和泉設計は考えます。

環境にやさしい建物

クリーンエネルギーの太陽光発電
太陽光発電システムは、太陽の光エネルギーを直接電気エネルギーに変換するしくみで、
自然をほとんど汚さずにエネルギーを作り出すことが出来ます。
化石燃料を使わず、環境にもやさしいクリーンなエネルギーで生活をする、そんな暮らしの中に心の豊かさを感じられると思いませんか。
無駄をなくした高断熱・高気密
開けたときは大きく開放感を、閉じたときは温度、湿度、音などを遮断、壁や天井、床からの熱ロスが少なく 部屋の温度が一定で結露やカビ、ダニもなく自然エネルギーを活用した「エコロジー住宅」。
2003年より義務付けられた24時間換気システムも、高断熱・高気密住宅だからこそ発揮するのです。
24時間換気システムと高断熱高気密住宅は「快適性」「耐久性」に大きく影響します。

設計方針

1.安全性
家づくりの基本はまず安全であることです。安全であることが安心できる家(空間)を創るのではないでしょうか。家の中での死亡率や怪我の数が如何に多いかご存知でしょうか?
段差をなくしたり階段の安全性を十分に検討する、冬の温度差の調整も大切なことです。
2.妥当性
ご家族のライフスタイル、将来設計、敷地条件など、良いアイディアでご予算に合わせた良質のプランをご提案いたします。
3.快適性
高性能なだけが「快適」な暮らしなのでしょうか?
快適に暮らせるようにすること、すなわち自然を感じながら暮らせるようにすること。
工夫次第で自然の風や太陽の光、自然の豊かさを感じることができます。
4.耐久性
いくら素晴らしい家でも地震でつぶれてしまっては何にも成りません。
最近の大きな地震の影響もあり、これまで関心の薄かった人も住まいの安全性、耐震性を真剣に考え始めていることと思います。適材適所という言葉があります。これは建築から出た言葉であり、それを実現する知恵と経験があれば自ずと安全な建物ができます。
5.操作性
使いやすさが有るだけで安全性や快適性に繋がります。建築資材や設備の機種選定のときに如何に使いやすいかも検討の重要課題です。
6.経済性
建築材料や設備の選び方で建築費が大きく変わります。建築費を安くあげたいと考えるのは当然のことでしょう。 でも、それだけでしょうか?メンテナンスやランニングコスト(燃費や維持管理費)を考慮して選んでこそ 本当の安さではないでしょうか。
7.維持管理
耐久性にも関連しますがメンテナンスのしやすさが建物を長持ちさせます。
「長く暮らせる家」=「リフォーム出来る家」?
長く暮らしているうちに、家族構成が変化したり、生活の仕方が変わることはよくあることですよね。
新築時の生活環境が、一生続くことのほうが考えにくいことです。
いざ、「この壁は取り外したい」とか、「水まわりを移動したい」、「2階を増築してもう一部屋増やしたい」など 考えても、構造上無理・・となれば、思いどおりのリフォームは実現しにくくなってしまいます。
住まいがリフォームを想定した構造になっているかどうかは、長く暮らせる家として必要な条件だと考えています。
8.デザイン
豊かさを感じられる空間として、もう一つ大切なことがあります。
それは、「デザイン」です。好みの空間(デザイン)に仕上げることも、豊かさを感じられる重要な要素です。 しかし、好みのデザインや素材を選ぶためには、たくさんの努力が必要です。
けれども、そうして苦労したり、努力を重ねてつくりあげた家には、自分のこだわりが反映された、愛情深い“わが家”になるのです。外観はあまり奇抜にならず、その街並みに溶け込むもの。そして、内部はその人の自己主張を発揮したもの、そう考えています。

住めば住むほど愛情深い “わが家” にするために

和泉設計は、お客様と一緒に家をつくるという気持ちで、お客様とのコミュニケーションを大切にしております。
在宅介護で家の改修を考えていらっしゃる方も是非、ご相談下さい。介護者の負担を軽減するノウハウが沢山あります。

会社概要

ごあいさつ


建物とは、昔は人が雨風や気温、外敵から身を守るために、その周りの自然環境に応じた材料で造られてきたものです。現在はどうでしょう。人は建物に癒しや、より良い環境を求めて要るのではないでしょうか?人それぞれ顔が違うように育った環境が違い、癒しを求める対象も違うでしょう。建物も百人百様であっていいと思います。当社ではできるだけお施主様と話し合い、一緒に建物を造って行く事をモットーとしております。完成した後のお客様やご家族の笑顔が楽しみでお仕事をさせて頂いております。

代表取締役 和泉 卓哉

資格

  • 一級建築士
  • 住宅性能評価 評価員
  • 福祉住環境コーディネーター(2級)
  • 応急危険度判定士
  • 専攻建築士
  • 震災建築物被災度区分判定・復旧技術者
  • ヘリテージマネージャー
  • 既存住宅状況調査技術者

有限会社 和泉設計

代表者 代表取締役 和泉 卓哉
所在 〒329-2703 栃木県那須塩原市槻沢322番9
電話 0287-37-4871 FAX 0287-37-4872
主要業務
  • 建築設計・監理
    • 住宅
    • 商業建築
    • 病院
    • 工場
    • 福祉施設
    • その他
  • 耐震診断
  • 定期点検
創業 平成元年
従業員 3名
有資格者 建築士2名(うち1級1名、2級1名)
加入団体
  • 一般社団法人 栃木県建築士会
  • 一般社団法人 栃木県建築士事務所協会
  • 一般社団法人 大田原法人会
  • 西那須野商工会
資本金 300万円
年商 3,723万円(平成29年度)

アクセス

設計事務所の仕事について

設計とは

建築主は、建築のプロではありません。また、建物を立てること自体が目的ではなく、快適さや機能性などの目的があります。また施工業者は工事のプロであり、必ずしも建築主との話し合いに長けているとは限りません。設計とは、建築主の立場に立って、施工業者との橋渡しをする役目です。

工事監理とは

建築主の代理人として、施工業者に対して設計図面通りに施工が行われているかを確認する仕事です。工事代金の適正チェックを行うこともあります。
安全で安心な住まいを建てるための法律は、建築士法、建築基準法、住宅の品質確保の促進等に関する法律の3つがあります。行政と連携しながら、進めています。
工事監理は、プロであり、かつ施工業者以外の第三者に任せることで、欠陥のない、安心して住める住宅を作っていきましょう。

事業内容

大型建築を得意としています。建築の設計監理を行います。

  • 公共工事 : 学校、体育館等
  • 民間工事 : 工場、介護施設、住宅
  • 耐震診断・耐震補強
  • ヘリテージマネジメント : 重要文化財等の長寿命化、古民家のリノベーション

依頼方法

和泉設計では、直接お会いしてコミュニケーションに時間を掛けることを重視しております。予めご承知おきください。

お問い合わせ

和泉設計へのお問い合わせはこちらからお願いいたします。


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